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2024年4月18日木曜日

根津神社

 



鮮やか 染まる境内

東京都文京区の根津神社でツツジが見頃を迎え、色とりどりの花が親子連れや外国人観光客らの目を楽しませている。同神社の「つつじ苑」には、約100種類、約3000株のツツジが植えられている。今年の咲き始めは例年並みで、今月30日まで開かれている「文京つつじまつり」の期間いっぱい楽しめる見通しだ。東京写真部 大金史典(HP引用編集)
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根津神社



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(引用編集)

根津神社


拝殿(重要文化財)


地図Wikimedia | © OpenStreetMap

所在地 日本の旗 日本

東京都文京区根津一丁目28番9号[1]

位置 北緯35度43分12.77秒 東経139度45分38.50秒座標: 北緯35度43分12.77秒 東経139度45分38.50秒

主祭神 須佐之男命

大山咋神

誉田別命

社格等 旧府社

元准勅祭社

創建 不詳

本殿の様式 権現造

別名 根津権現[1]

札所等 東京十社

例祭 9月21日[1]

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表参道鳥居

社号票の揮毫は平田東助内務大臣

根津神社(ねづじんじゃ)は、東京都文京区根津にある神社。旧社格は府社で、元准勅祭社(東京十社)。つつじの名所として有名。


概要[編集]

日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝える古社で、東京十社の一社に数えられている。


現在の社殿は宝永3年(1706年)、甲府藩主の徳川綱豊(後の江戸幕府第6代将軍徳川家宣)が献納した屋敷地に造営されたものである。権現造(本殿、幣殿、拝殿を構造的に一体に造る)の傑作とされている[2]。社殿7棟が国の重要文化財に指定されている[2]。


境内はツツジの名所として知られる。また根津神社の近くには、森鷗外が文京区に移住してから最初に住み、後に夏目漱石が住んだこともある千朶山房(せんださんぼう)や、鷗外が後半生に暮らした観潮楼(かんちょうろう)が近かったこともあり、これらの文豪に因んだ旧跡も残されている[3]。特に鷗外は根津神社の氏子で、小説『青年』に「根津権現」として登場するなど縁があり、2021年に閉館した旅館「水月ホテル鷗外荘」(台東区池之端)で使用されていた鷗外の旧邸も根津神社に移築されることになった[3]。


社名[編集]

根津神社は、江戸時代には山王神道の権現社であり、当時は「根津権現」とも称された。この呼称は明治初期の神仏分離の際に「権現」の称が一時期禁止されたために衰退したが、地元では現在も使われる場合がある。単に「権現様」とも称される[注釈 1]。文学作品では「根津権現」として出てくることが多い。


祭神[編集]

主祭神

須佐之男命(すさのおのみこと)

大山咋神(おおやまくいのかみ)

誉田別命(ほんだわけのみこと)

神仏習合下での垂迹神と本地は以下の通り。


垂迹神(旧称) 本地

根津三所権現 素盞烏尊 十一面観音菩薩

山王大権現 薬師如来

八幡大菩薩 阿弥陀如来

相殿

大国主神 (おおくにぬしのかみ)

菅原道真公 (すがわらのみちざねこう)

歴史[編集]

『根津志』によれば、「抑根津大権現往古勧請の年歴を知らず。駒込惣鎮守ニて千駄木村に鎮座し給ふ。神躰は素盞烏尊本地十一面観世音菩薩、 相殿二社山王大権現本地薬師如来、八幡宮本地阿弥陀如来、是を根津三所大権現と申奉る。中頃太田道灌入道持資の再興ともいふ。」と記され、1900年ほど前に日本武尊が千駄木に創祀したとされ、文明年間(1469年-1486年)には太田道灌により社殿が造られたと伝わる。


江戸時代になると、天台宗の医王山正運寺昌泉院が神宮寺(別当)を務め[4]、根津大権現の社は山王神道の権現社となった。主祭神の素盞烏尊は十一面観音菩薩を本地仏として祀られ、相殿に祀られた山王大権現(本地仏は薬師如来)や八幡神(本地仏は阿弥陀如来)と合わせて根津三所権現とも呼ばれた。


万治年間(1658年-1661年)に同所が太田氏の屋敷地となったため東方に移り、のちさらに団子坂上(現文京区立本郷図書館周辺、元根津)に遷座した[5]。また、『江戸名所記』(寛文2年/1662年刊)には、「根津権現は不寝(ねず)権現であり、諸神の寝ずの番衆であろう」と記されている。


根津神社が現在の姿を整えたのは、江戸幕府第5代将軍の徳川綱吉の治下にあった宝永3年(1706年)である。当時嗣子のなかった綱吉は、甥で甲府藩主の綱豊(綱吉の兄・綱重の子)を世嗣に定めたが、根津にあった甲府徳川家の江戸屋敷で出生した綱豊は根津権現を産土神としていたことから、綱豊が江戸城へ移る際に藩邸跡を根津権現へ献納し、社殿を造営したのである[5][6]。工事には諸大名が動員され、社殿造営は天下普請と言われた。そのため、綱豊から改名した家宣とその実子の家継が第6代・第7代将軍としてそれぞれ在職した時期、根津権現は徳川将軍家の崇敬を集めた。特に、正徳4年(1714年)9月21日に実施された例祭では、江戸城内に神輿が入ることを許されたため、天下祭の一つに挙げられた[6]。しかし、家継没後に紀州徳川家出身の徳川吉宗が第8代将軍に就任すると、享保の改革の一環で、例祭は公営から民営に切り換えられ、地味なものになった。


その後の明治維新では、神仏分離・廃仏毀釈によって、山王神道に基づく根津権現の祭祀は廃され、当時の国家神道に基づき、本殿にはスサノオ、大山咋神、八幡神を、相殿には大国主と菅原道真を祀る形式へ強制的に改組された。


また、帝国大学の移転にともない、江戸時代から門前に形成されていた根津遊廓は明治21年(1888年)6月末に廃され、江東区の洲崎遊廓へと移転した。


境内[編集]

社殿[編集]

社殿は江戸幕府第5代将軍・徳川綱吉による造営で、本殿・幣殿・拝殿が1つにまとめられた権現造の形式である。


本殿(重要文化財)


 


唐門と透塀(ともに重要文化財)

 


透塀(重要文化

2024年4月5日金曜日

伏見稲荷大社

 


伏見稲荷大社



京都・伏見「伏見稲荷大社」の見どころ|歴史あるお稲荷さんの「千本鳥居」
海外の参詣者から注目を集める「伏見稲荷大社」は、「お稲荷さん」とも称されています。全国に約30,000社あると言われる稲荷神社の総本宮で、老若男女問わず全国の人々から親しまれています。

また、鮮やかな朱色が美しい「千本鳥居」は、幻想的で優美な光景をつくりだしています。

周辺にはカフェや土産物店などが盛りだくさん。ショッピングやグルメなども楽しめます。市営バスや電車などといった公共交通機関のアクセスも充実しているため、当ホテルからも非常に観光しやすいスポットです。

【目次】

伏見稲荷大社とは
見どころ
拝観のコツ
アクセス情報
拝観時間・料金
周辺観光スポット
伏見稲荷大社とは
御鎮座は和銅4年(711)二月初午の日と伝え、全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。

もとは農耕の神様として祀らていましたが、中世から近世にかけて「商売繁昌・家内安全の神」として広く信仰されるようになりました。

写真提供:伏見稲荷大社

見どころ①:朱色のトンネル「千本鳥居」
伏見稲荷大社の見どころの1つである「千本鳥居」。海外からの参詣者の中には、これを目当てに日本に来られる方も多数いらっしゃいます。

千本鳥居がある辺りは、江戸時代に願いと感謝を込めて建てられたのがその始まりなんだとか。この千本鳥居を出たところが奥社奉拝所、稲荷山の入り口ににあたります。

多くの鳥居で形成された「朱色のトンネル」は、まるで異世界に迷い込んだのかと見紛うほどの幻想的な光景を醸し出します。

また、伏見稲荷大社は全国の稲荷信仰の発祥の地としても知られています。

境内には稲荷大神のお使いである「狐」が眷属として鎮座しており、「玉」や「鍵」、「巻物」や「稲穂」などを様々にくわえています。何をくわえているのか観察しながら境内を散策するのもおすすめです。

写真提供:伏見稲荷大社

見どころ②:伏見稲荷大社のパワースポット「おもかる石」


千本鳥居を抜けた先、奥社奉拝所の奥には、一対の石灯籠があります。こちらが伏見稲荷大社でも屈指のパワースポット「おもかる石」です。

この灯篭の前で願い事を念じて、石灯籠の空輪(灯篭上の丸い石)を持ち上げた際に、その時に感じた重さによって願い事の叶いやすさを占うことができるんだとか。

伏見稲荷大社を訪れた際にはぜひ、試してみてください。

写真提供:伏見稲荷大社

見どころ③:伏見稲荷の絶品グルメ


伏見稲荷大社は、実はご当地グルメを楽しめる場所としても人気を博しています。
まずは、京都・伏見稲荷を代表するグルメ「いなり寿司」。甘い味付けの油揚げに、少し酸味のある酢飯が絶妙なハーモニーを作り上げます。

観光で歩き疲れた体を癒してくれる、ランチにぴったりの絶品グルメです。

他にも、なんとも珍しい「スズメの姿焼き」があります。農耕の神様を祀る伏見稲荷大社にとっては、米を喰い荒らすスズメは敵であるため、焼いて食べてしまおうということで始まったんだとか。カリッとした食感が特徴的で、お菓子感覚でサクサク食べることができます。

拝観のコツ

【オススメの時間帯】
伏見稲荷大社は平日でも参拝者で混雑してることが多々あります。

拝観自体は終日可能(御祈祷は8:30-16:00)なので、ゆっくりと観光したい方は早朝(9時以前)に参詣されることをオススメします。


【オススメ観光ルート】

境内ルート|境内と千本鳥居をお参りするルートです。あまり体力に自信の無い方や時間をかけずに参詣したい方にオススメです。
所要時間:約30分

登山ルート(四ツ辻ルート)|稲荷山を四ツ辻まで登拝するルートです。四ツ辻は稲荷山で最も景色が開けており、絶景を堪能することができます。
所要時間:約1時間30分

登山ルート(登頂ルート|山頂の一ノ峰まで登拝するルートです。伏見稲荷大社の魅力を余すことなく堪能することができます。
所要時間:約2時間

写真提供:伏見稲荷大社

御朱印情報

【種類】全3種類「伏見稲荷大社」「奥社奉拝所」「御膳谷奉拝所」に加え期間限定朱印紙も有
【朱印料】500円
【授与場所】授与所(本殿北側),奥社奉拝所,御膳谷奉拝所
【受付時間】伏見稲荷大社にご確認ください。

拝観情報

拝観時間 境内|年中無休・終日拝観可能
授与所開所時間|8:00-18:00
拝観料 境内無料
御祈祷 初穂料|5,000円~
受付時間|8:30-16:00
アクセス情報

所在地 京都府京都市伏見区深草薮之内町68
駐車場 参拝者用の駐車場は整備されていますが、混雑しやすいため、公共交通機関のご利用をおすすめします。
料金|無料
利用時間|5:00-22:00
※年末年始以外
※参拝者以外は利用不可
電車 行き方|JR「京都」駅 奈良線乗車→「稲荷」駅下車 徒歩すぐ
所要時間|約10分
料金|150円
市バス 行き方|京都駅前バスターミナルC4乗り場 南5系統乗車 → 「稲荷大社前」下車 徒歩7分
所要時間|約24分
料金|230円
基本情報

お問い合わせ TEL:(075)641-7331
FAX:(075)642-2153
公式サイト http://inari.jp/a/strong

’(ザサウザンズ京都HP引用編集)

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