伏見稲荷大社 京都・伏見「伏見稲荷大社」の見どころ|歴史あるお稲荷さんの「千本鳥居」 海外の参詣者から注目を集める「伏見稲荷大社」は、「お稲荷さん」とも称されています。全国に約30,000社あると言われる稲荷神社の総本宮で、老若男女問わず全国の人々から親しまれています。 また、鮮やかな朱色が美しい「千本鳥居」は、幻想的で優美な光景をつくりだしています。 周辺にはカフェや土産物店などが盛りだくさん。ショッピングやグルメなども楽しめます。市営バスや電車などといった公共交通機関のアクセスも充実しているため、当ホテルからも非常に観光しやすいスポットです。 【目次】 伏見稲荷大社とは 見どころ 拝観のコツ アクセス情報 拝観時間・料金 周辺観光スポット 伏見稲荷大社とは 御鎮座は和銅4年(711)二月初午の日と伝え、全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。 もとは農耕の神様として祀らていましたが、中世から近世にかけて「商売繁昌・家内安全の神」として広く信仰されるようになりました。 写真提供:伏見稲荷大社 見どころ①:朱色のトンネル「千本鳥居」 伏見稲荷大社の見どころの1つである「千本鳥居」。海外からの参詣者の中には、これを目当てに日本に来られる方も多数いらっしゃいます。 千本鳥居がある辺りは、江戸時代に願いと感謝を込めて建てられたのがその始まりなんだとか。この千本鳥居を出たところが奥社奉拝所、稲荷山の入り口ににあたります。 多くの鳥居で形成された「朱色のトンネル」は、まるで異世界に迷い込んだのかと見紛うほどの幻想的な光景を醸し出します。 また、伏見稲荷大社は全国の稲荷信仰の発祥の地としても知られています。 境内には稲荷大神のお使いである「狐」が眷属として鎮座しており、「玉」や「鍵」、「巻物」や「稲穂」などを様々にくわえています。何をくわえているのか観察しながら境内を散策するのもおすすめです。 写真提供:伏見稲荷大社 見どころ②:伏見稲荷大社のパワースポット「おもかる石」 千本鳥居を抜けた先、奥社奉拝所の奥には、一対の石灯籠があります。こちらが伏見稲荷大社でも屈指のパワースポット「おもかる石」です。 この灯篭の前で願い事を念じて、石灯籠の空輪(灯篭上の丸い石)を持ち上げた際に、その時に感じた重さによって願い事の叶いやすさを占うことができるんだとか。 伏見稲荷大社...
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